「美味しい」を大切に。丁寧に。

ズッキーニとトマト

ズッキーニとトマト

先日、nagaya.の吉田さんにいただいたズッキーニ。
お父様が育てられているそうなんですが、すごく立派で!
OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれを使って何かできないかと思いました。

トマトのジャムを作ってから、野菜のジャムが気になるようになって。
ズッキーニでもジャムができないかと試してみました。

ズッキーニは料理に使うと、これといって特徴的な味が無く、存在薄目な野菜ですが、

いざジャムへと砂糖を加えて煮ていくと、あちゃちゃ~青臭さが際立ちます。
くたっとするまで煮ると、かぼちゃを水っぽくしたような味に(>_<)

レモンの果汁を加えて、皮で香りを出して…少しメリハリが出ました。
でもまだおいしいとは言いづらい感じ。。。

試しにトマトと甘夏のジャムを加えてみると

あら!いい感じ♪

ズッキーニの青臭さは消えて、食感は楽しめるという状態になりました。

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トマトと甘夏の爽やかな香りのジャムの中に、角切りのズッキーニがゴロゴロ。

お料理にも使えそうです。トマトとズッキーニはやっぱり合います。

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朝食にて。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAジャガイモを生地に練りこんだフォカッチャに、金時豚の粗びきソーセージとズッキーニのマリネをサンドしてみました。

ズッキーニはオリーブオイルで炒めて、熱いうちに調味液に漬けます。しばらく冷やして味を馴染ませたらできあがり。
このマリネ、作り置きしておくと何かと便利☆
パンに挟むのはもちろん、付け合わせにも大活躍です。

この調味液は、リンゴ酢と白ワイン(ワインビネガーがあればそれでも)、そしてhowattoのトマトと甘夏のコンフィチュールを混ぜるだけ♪

howatto コンフィチュールいつもは砂糖を使って甘みを加えるところですが、コンフィチュールを代わりに使うことで甘みと旨みを簡単にプラスできます。

トマトと甘夏のコンフィチュールは、パンやヨーグルト以外にも色々と用途が広がりそうです。